株式会社NASU広報の浜田です。毎日暑い日が続き……かと思えば、連日の大雨。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

暑さのせいで、社名にちなんで創立記念日に植えた弊社の茄子はこんなことに……。

これでは長期休暇に耐えられないので、給水設備を整えました。

みなさまも水分をしっかり摂って、お過ごしください。さて、月に一度の月刊NASU newsをお届けします。2021年7月の間にNASUに起きたことをお届けします。デザイン会社のリアルな様子として読んでいただけると嬉しいです。

7月のNEWS

『鬼フィードバック』Amazon予約開始

前田さんの2冊目の著書『鬼フィードバック 〜デザイン力はダメ出しで育つ〜 』のAmazon予約が始まりました。Amazon予約ページはこちらです。

鬼フィードバックとは? こちらの動画をぜひご覧ください。タイトルだけ聞くと「鬼!?」となるかもしれませんが、鬼のようにラリーを繰り返して、デザインの質をあげていくやりとりのことを示しています。決して鬼のように怖いからではないのですよ。ここ重要です。

Amazon予約に際して、前田さんが書いたnoteも必見です。

Amazonの予約ページの表紙は仮のデザイン案なので、書籍の装丁は、NASU社内で制作中です。どんな表紙になるのか? 乞うご期待ください。

あの『街録ch』に前田さんが出演

前田さんが、ディレクター三谷三四郎さんの「街録ch」へゲスト出演しました。動画はYoutubeに公開されています。前田さんを週刊誌の見出し的に語るとこうなるのですね。刺激的な見出しに見えますが、本編は穏やかかつ前田さんのこれまでの人生について語られています。ぜひご覧ください。

Akatsuki VOICEに社内講演の記事が掲載

6月に前田さんが株式会社アカツキの社内講演に登壇しました。「どんな内容だったか気になるけど、社内の研修だからわからないかぁ……」と肩を落としていたあなたに朗報です。こちらの講演の様子が記事化されました。アカツキさんのメディアに掲載されています。

CREATIVE VILLAGEに取材記事が掲載

クリエイターのための総合情報サイトCREATIVE VILLAGEに前田さんのインタビュー記事が掲載されました。こちらの取材はなんと前後編にわたって記事化していただいております。

まずは前編。

こちらが後編。

いずれの内容も、著書『勝てるデザイン』の内容をベースとしつつも、本に掲載されていない話もされているので、ぜひ読んでみてくださいね。



デザインのお仕事

NASUでデザインしたお仕事をご紹介します。ちなみにNASUでは、単発のご依頼よりもクライアントさんと長期的なお付き合いでデザインをすることが多いので、水面下で準備していたり、お見せすることができない案件もあるので、ここに掲載できるのはごく一部となります。


前田さんがCBOとして参画し、デザイン制作前半をNASUにお任せいただいているRADIOBOOK株式会社さんのWebサイトのビジュアルを制作しました。RADIOBOOKさんは、もともとスマホ事業がメインでした。近年はフェラーリ、〆パフェ、格闘技イベント、VR…までプロジェクトのアクセラレーター企業に進化しました。ですから、以前は大きなスマホをレディオブックメンバーで取り囲むビジュアルを作りましたが、そこからのリニューアルとなります。

この探偵風のデザインは、ディテクティブボードと呼ばれるもので、多種多様な業種を手がけるRADIOBOOK社の企みを一覧できるものになっています。ホームページはこちらからご覧になれます。

続きまして、こちらもRADIOBOOKさんのお仕事です。会社案内を制作しました。いわゆる会社案内に留まらない尖ったものに仕上がりました。こちらも先程のディテクティブボードの世界観に合わせ、いろんな事業を説明し、RADIOBOOKの企みを紐解くような内容となっています。普通とは一味違う会社案内を作りたいんだけどなぁ……とお悩みの方がいらしたら、ぜひNASUにお声がけください。

日本の性教育をアップデートするボードゲーム「ジニー」。助産師の岸畑さんが代表を務める株式会社With Midwifeさんよりご依頼いただき、ボードゲームのデザインをNASUで担当しています。ゲームのデザインは現在制作真っ只中なのですが、クラウドファンディングの方は一足先にフィナーレを迎えたので、それに合わせてグラフィックも進化しました。映画のワンシーンとなるようなデザインです。こちらは、あくまでティザーの役割なので、ゲームがお手元に届く時には全く違ったデザインになる可能性もあります。ボードゲーム「ジニー」のデザインはまだまだ続きますので、今後もご注目ください。

ちなみに、デザインの制作過程、打ち合わせの様子をSTUDIO0000というツールにて配信しました。アーカイブはこちらから見れます。

前述した、人気YouTube番組『街録ch』のバナーが、リニューアルされました。デザインは前田さんによるものです。街録chの動画のバナーは、週刊誌の中吊り広告のような、思わずクリックしたくなるデザインです。そこから着想し、動画のバナーで使われている色を基調に構成しました。また、街中で話を聞くというコンセプトの番組なので、それぞれの四角はビルを表しています。それから、番組タイトルの文字は、以前からあったものを活かしつつ、文字のルールや文字間を調整し、メジャー感を出しています。


こんなことやってます

SUNTORYキャンペーン「バズるかも」の審査員に

「まだバズってないけど、これからバズるに違いない、バズるかもしれない」

そんなクリエイターを発掘し、SUNTORYの人気商品「デカビタC」の広告制作に起用するキャンペーン「#バズるかも」キャンペーンに前田さんが審査員として参加しました。

「審査のお仕事は大変……」と前田さんはツイートしていましたが、楽しみな仕事でもあるとか。審査員のご依頼もぜひお待ちしております。


NASU社内の様子

ここからは、NASU社内のnewsをお届けします。

NASUオブジェが完成しました

社名にちなんだ茄子型のオブジェが完成しました。完成を祝して記念写真を撮りました。

実は、このオブジェはただのオブジェではありません。なんと中にお菓子を収納できるハイテクノロジーな仕様となっております。

NASUでは、兼ねてより社内のインテリア改善を行ってきました。その取り組みの一環として、お客様がいらした際に写真を撮るスポットが欲しいねと話していました。壁にロゴマークのパネルを貼るのもいいのだけど、もっと他のアイデアないかな……、と話をしていたところ「茄子型のオブジェ、大きやつで、僕が生まれた時の体重くらいで抱っこしてもらう」と前田さんが発した一言がきかっけでNASUオブジェ作りが始まりました。

業者さんを当たりましたが、なかなか最適な会社に巡り会えず。結果コミュニティ前田デザイン室でのご縁で、プロダクトデザイン、制作を藤巻さんに、塗装を漆職人の古代さんにお願いしました。

みなさまNASUに来社された際は、ぜひNASUオブジェと写真を撮ってくださいね。お待ちしております。

オリジナルクリアファイル完成

NASUのオリジナルクリアファイルが完成しました。会社のホームページの世界観に合わせて、白地にロゴマークが入ったシンプルなものに仕上がりました。弊社から書類を送るときは、このクリアファイルが届くかもしれません。

アルバイトの仲間が増えました

現在NASUは、代表の前田、デザイナーの水上、アシスタントデザイナーの吉田、同じくアシスタントデザイナーの久本、そして広報・コミュニティマネージャーの私、浜田の5名でお仕事をしています。

ただ、ありがたいことに日々忙しくなる状況を鑑み、アルバイトのみなさまにもジョインしていただくことになりました。デザインをお手伝いしてくれている、ゆったんこと小野さん。

このNASUメディアの執筆や広報面で私のサポートをしてくれている、なりりこと成澤さん。

お二人とも心強い仲間です。いつもありがとうございます!実はこのお二人は東京在住。二人が出勤している日は、リモートで画面を共有しながらやりとりしています。

顧問社労士石川さん来社

特定社会保険労務士で、NASUの顧問社労士としていつもお世話になっている、石川さんが来社されました。NASUをよりよく、より働きやすい会社にするため就業規則が9月より改定されます。その説明に来ていただきました。

改正の目玉は「リセットタイム」の創設。リセットタイムとは、昼休憩とは別に、所定労働時間の途中にリフレッシュ目的の中抜けが可能になります。1回30分、1日2回まで取得が可能。

そもそも集中力を長時間維持することは難しいもの。リフレッシュタイムを導入することで、効率よく集中し残業を減らすことが目的です。

石川さん、ありがとうございました!!

整体の福利厚生がスタートしました

NASUの求人票をご覧になったことがある方はご存知かもしれませんが、NASUにはフィットネス手当や、糖質0麺手当など健康を意識した手当があります。今回は、それに加え新たな試みとして整体手当がお試しではじまりました。ありがとうございます!

前田デザイン室メンバーでもあるふみよんさんこと東さんに施術していただきました。

ふみよんさん、ありがとうございました!

Hi-Unitの増田さん来社

Hi-Unit branding株式会社の増田さんが来社されました。増田さんは、凛として時雨のピエール中野氏が音質をチューニングしたイヤホン「ピヤホン」を作っています。

実は、増田さんは6月の記事で募集した「勝てるデザイン名刺」に当選されました。そのヒアリングのためにお越しいただきました。これから増田さんの名刺の制作の様子もNASUのSNSやNASUメディアでもお伝えしていきます。

イベント登壇しました

メモ魔塾のイベントに登壇しました 

7月31日、前田裕二主宰のオンラインコミュニティ「メモ魔塾」の共通科内でのイベントに前田デさんが登壇。メモ魔塾公式ロゴの鬼フィードバックしました。このW前田ベントは、メモ魔塾のFBグループにて配信されています。

すごいコミュニティ3を開催しました

7月16日すごいコミュニティ3のイベントを開催しました。このイベントでは、毎回現役のコミュニティマネージャーをゲストに招き、コミュニティ運営について話をしています。今回はコルクラボ運営のすないぱ〜こと川島さんと私、浜田で対談。モデレーターとして前田さんも参加されました。

NASUメディア更新情報

7月に更新したNASUメディアの記事のまとめです。NASUのデザインのバリューをお届けするためにだいたい週に1本ペースで更新しています。

NASUはロゴだけに留まらずあらゆるデザインを丸っと手掛けている会社です。「なるほどブランディングね」と言われそうなのですが、それとも少し違う。「じゃあなんなの?」とツッこまれそうなので、自ら自己紹介しました。NASUってこんな会社です。

月刊NASU newsを創刊しました!発信を重要視している社風なので、代表を筆頭に日々の出来事はすぐさまツイートしていますが、いかんせんSNSは流れてしまう。月に1度はNASUの様子をnewsとしてお伝えしたいと思い、この企画をスタートしました。

青山ブックセンターでのトークイベント「Nice to Meet you」企画第二弾。今回は『13歳のアート思考』著者の末永幸歩さんと前田さんが対談しました。永遠の命題?とも言える「デザインとアートの違い」について語られています。

デザインのお仕事の項目でも触れた、性教育をアップデートするボードゲーム「ジニー」。なぜこのゲームは生まれたのか? 発起人であり株式会社With Midwife代表の岸畑さん、ボードゲーム制作のNEXERAの飛田さん、山本さん、デザイン担当としてNASUからは前田さんが対談しました。ちなみにこの写真は「新しいことをしようとしている、革新的なイメージで」のオーダーで撮影してもらいました。「変えるぜよ!」と言わんばかりの前田さんの表情が個人的にいいなと思っています。

ジニーの制作過程を伝える記事の後編です。性教育をボードゲームで伝えるって一筋縄ではいきません。正しいことを伝えたいけど、法律の壁もあり伝えられないジレンマが。この壁をどう乗り越え、どうゲームに落とし込んでいるのか? ゲームとデザインの内容について特に詳しく書かれています。


今後の予定

8/26オンラインセミナーに登壇します

クリーク・アンド・リバー社主催のオンラインセミナー「勝てるデザインから学ぶ!勝てるクリエイターとは?」に前田さんが出演します。こちらはゲーム業界のイベントで、その中においてデザインの切り口で話をするとのことでした。他のイベントとは違った話が聞けるかもしれません。お申し込みや詳細については以下のページをご覧ください。

8/27オフラインセミナーに登壇します

フェローズのオフラインセミナーに登壇します。こちらは、少人数でのオフラインセミナーです。大阪で開催されます。リアルタイムであなたのデータを前田さんが鬼フィードバックして直してくれる貴重な会となります。お席が少なくなってきたので、気になる方はお早めに。

9/17noteのイベントに登壇します

鬼フィードバックはグラフィックデザインだけじゃない!記事を書くにあたっても画像や行間、段落などデザインの見せ方を応用するだけでグッと読みやすい記事ができます。本イベントでは、実際に集まった事例をもとに前田が鬼フィードバックをします。お申し込みはこちらから。

9/22 MdN × Bau-yaのイベントに登壇します

こちらも『鬼フィードバック』のイベントです。鬼フィー関連のイベントは、双方向のやり取りメインのイベントが多い中、今回はガッツリとセミナー形式のものになります。 
ベテランデザイナーの視点、 お客様の視点の重要性、デザイン力を上げるコミュニケーションのポイント、デザインへのフィードバックの仕方が学べます。

お申し込みはこちらからです。

NASUが運営するコミュニティ「前田デザイン室」は、新規メンバーを募集中です。ものづくりをするのが好きな人、経験の有無に関係なくお待ちしています。入会はこちらから。


編集後記

今月もNASU newsを最後までお読みいただきありがとうございました。

さて、このNASUメディアのようなものは「オウンドメディア」と呼ばれるカテゴリに入ります。オウンドメディアは、更新頻度と記事の本数が重要だと言われています。NASUメディアが開設して半年以上が経過しましたが、6月くらいからようやくNASUメンバーやアルバイト、ライターのみなさんのお力を借りて、ようやく週に1本ペースで更新できるようになりました。

今後も月4本、できればもっと……、記事を更新していきます。更新の励みになるので、感想などありましたらSNSで教えていただけると、私をはじめNASUメンバーが小躍りするのでお待ちしています。